【京都・占い】六波羅蜜寺のおみくじは当たるのか?口コミと評判をチェック!

占い好きのみなず、一般客の間でも密かな人気を呼んでいるというは、京都六波羅蜜寺のおみくじ。

今回はそんな六波羅蜜寺の占いの口コミや評判をチェックしてみたいと思います。

六波羅蜜寺とおみくじ

六波羅蜜寺とは、951年に空也上人(一説には醍醐天皇の落胤とも言われています)によって開かれた真言宗のお寺です。今から1000年以上も前に開かれたという、大変歴史があるお寺です。

おみくじの歴史

おみくじは元々は中国から輸入されたものだそうですが、現在あるおみくじの原型を作ったと言われるのが、良源上人(第18代天台座主912-985年)と言われています。つまり、六波羅蜜寺が開かれた時には既におみくじが存在していたのかもしれませんね。

そんな歴史あるおみくじなのですが、引いた人の間ではかなり当たると評判なようです。以下に口コミを紹介しましょう。

六波羅蜜寺のおみくじの口コミ

口コミ
1年の運勢を占ってくれるのですが、これが結構当たったりします。私の場合は特に仕事運なんかが当たっていましたね。まあ、トラブル関係ではなかったのでよかったですが。
口コミ
良い悪がはっきりしているようで、私の場合は良いことばかり書いてあったのに、知り合いは逆に悪いことしか書いてなかったそうです。引くにはそれなりの覚悟が必要かも? あるいは悪い事が書いてあったら1年は我慢しましょう(笑)

おみくじの内容

以前は達筆すぎて読みにくいとの話でしたが、近年は改められかなり読みやすくはなっているようです。ツイッターには実際のおみくじがアップロードされています。


おみくじの内容

食神と正官 両方のよい点が出てきます。

本年は諸事順調な年であります。物質運が厚く信望が高まり目上年長の人の後援引き立てを受けられ、真面目で努力して来た人は信用されて思わぬ権利や、責任のある地位につくなど、福徳に浴する事が出来ます。平常の真面目さはこのような年に報われるのですが、本年は過去の行動の結果が現れる年でもあります。努力を怠ったり、自分の我を通して自ら障害を招いた人においては、必ずしも発福しないかもしれません。従って本年は今までの行動をよく反省し、誠実な行動をし将来の運を破る結果とならないよう、心掛けてください。

以上が1年の運勢ですが、前半で具体的な展開がわかり、後半は教訓めいた事がかかれていますが、これは個別の人に対するアドバイスというよりも、普遍的な、つまり誰にでも当てはまるようなアドバイスでしょう。

その他下のほうに箇条書きで、それぞれの運勢が簡単に明記されていて、とてもわかりやすいものになっています。

・事業運
・金運
・学業運
・健康運
・家庭、対人運
・異姓運

ちなみに昔のおみくじは結構読みにくかったりします。

 お寺もニーズに合わせないといといけないのでしょうね。

六波羅蜜寺の開運おみくじ

このおみくじは四柱推命をもととしているそうで、生年月日と性別から大雑把な1年の運勢がわかるそうです。対象年齢は14歳以上88歳未満という事でした。遠隔地の人のために郵送でおみくじが申し込めるようになっています。

住所 京都市東山区五条通大和大路上ル東六波羅蜜寺 「開運推命おみくじ」係 宛

以下の3点を封筒に入れて送ってください。

封筒に入れるもの
・生年月日と性別を記した紙
・住所と名前を明記した、82円切手を貼った返信用の封筒
・郵便切手400円分(おみくじの代金)

おみくじの評価

おみくじの評価ですが、全体的にかなり高めでした。一般的な神社のおみくじの場合、毒にも薬にもならない事が書かれてある場合が多いようですが、六波羅蜜寺のおみくじは具体性があり、わかりやすいとの評判なので、あまり占いに興味がない人でも話のネタに引いてみるのも悪くないかもしれませんね。

守護霊対話ができるオードリーメーカー先生は電話サイトに所属しています。